-back- ・26/02/18白樺高原いってきました 久しぶりにスキーしてぇ…って事で子供のころ旅行やら合宿やら大学の授業やらで 行ったような記憶が微かにある長野県に行くことに。 という訳で長野県白樺高原スキー場へイクゾー!
コスト削減の為蒲萄さんは生霊になってもらってイクゾー! ・一日目 ルートは三鷹駅から電車で茅野駅へ。 茅野駅からバスで白樺湖へ。 まだ陽の明りを感じられない無い5:30に出発。 6:00の電車に乗り込む、この時間はすでに通勤の方々が大勢のっていて座れない。 電車に揺られる事2時間、車窓から遠くに見えるフジヤマ…多分富士山、恐らくワビサビ。
乗車3時間くらいで外を見渡し少し不安になってくる。 あと30分で到着なのに雪の気配が一切ない。 勝手な思い込みですが長野といったら雪国でめっちゃ雪積もってるもんだと想像していたのに 無い、雪が、一切! いやまだ30分あるんだ、慌てるな、まだ慌てるような時間じゃない…。 9:30茅野駅に到着。
無いよ!雪ないよ!!。 ここからバスで30分の所が目的地なのですが、こんな日陰に名残雪すら感じない現状無理でしょうよ。 バスに揺られる事20分。
コレはもう駄目やでと諦め、スマホでこの時期楽しめる白樺のアクティビティを検索する。 10分ほど調べたのですが、なんかパっとするものがないなと項垂れながら外を見ると。
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ありのまま今起こった事を話すぜのポルナレフ状態に。 え?いや…ええ!? 南白樺湖駅に到着。
積もってますねー。 白樺湖は完全に凍ってますねー。
キタぜ長野のスキーリゾート地、白樺高原!
駅周辺に色々お店があったのですが、シーズンのせいか平日のせいかどこも閉店中。 遠くの山が全然積雪がなくてまだ少し心配ですが、 白樺ロイヤルヒルスキー場へ移動。 駅から歩いて5分、到着。
心配は杞憂、完全に雪の積もったスキー場がそこに。 リフト券はネットで割引早期購入していたのでスマホの画面をみせて発行。 良い時代になりましたね。 スキーセットもレンタルし、早速スキーを堪能…。 なんか足痛くねえ? なんかこう、ブーツがつま先がメチャ圧迫されて普通に痛い。 ブーツサイズは一つ上にするとガバガバで危ないし我慢して履くしかない。 雪の状態ヨシ、空も快晴、この日の為にそろえた防寒具も具合よし。
むしろ熱いまである。 平日ですが学生が沢山いる。 スキー合宿のシーズンなのでしょうか? トレーングの邪魔にならないように滑る、滑る、そして吹っ飛っとんで雪の上に突っ伏す。 …スキーはこうでなくっちゃよ! 滑る事2時間、早くも私の肉体は限界よ! この日の為に毎日スクワットし続けたというのに練度が足りず大腿筋はパンパン。 圧迫されている指もどんどん痛みは激しく。 肉体は今まさにクライマックス。 駄目だ限界だ、これ以上滑ったら頭おかしくなる! お昼ごはんだ!!!
スキー場社長大好きなエビカレー:1800円 メニューは事前に調べていたのでこの旅の楽しみの一つだったんですよね。 カレールーはもうやんカレーのようなポタージュ系のルーでムースめいた優しい舌ざわり。 最初は味のパンチが弱いな?と感じるものの、食べ勧める度に次の一口次の一口の カレー欲がどんどん加速する悪魔の依存性が牙を剥く。 こりゃあいくら食べても食べ飽きませんよ。 しかし、いくらでも食べたくなるのに量が並、すごく並。 でもいいんですよ、アクティビティ施設でそんなドカ食いは死への呼び水。 腹八分目、それでいいンですよ。
食後少し休憩して再度スキー。 午前は足の筋肉への荷重が大きすぎて辛かったのですが、馴れてきたのか無駄な負荷をかけず滑れるように。 やはりシャオリー、シャオリーはスポーツのすべてを解決する。 がしかし、レーン移動した時段差に気づかず転倒。
頭と手を思いきり打ち付けて力なく空を見上げる。 青い、最高に晴天。 脳にかつてない衝撃が走ったが頭の痛みはすぐに引いたので、早く移動しないと他の客に挽かれるのではと立ち上がろうとするが、 手が痛すぎて上手く立ち上がれない。
大丈夫なのかこれ…と何とか体を起こし下まで滑る。 手のひらの半分が痛すぎてストックが持てない。 こういう時スキー場は便利だぜー、なんせ冷やすものが無限にあるからなー! と、雪の塊で手を冷やしながらどうしたもんかと思案。 無理して滑るべきじゃねえのでレンタル品を返していい時間までカフェで休む事に。 ノートパソコンを開き日記を書いたりネットしたり…。 しかし机に手を乗せるだけで負のパワーを感じる。 これもしかして折れてません? 15:30気分しわしわな状態でホテルまで徒歩で移動。 湖をぐるっと半周しながら景色を楽しむ。 美しい廃墟を発見。
喫茶店ロックガーデン+美岩荘のこの建物。 調べたところ2012年にはすでに廃墟というネット記事が出てきたのですがそれから14年経った今なお ガラス窓が「美」なのはオーナーが定期的に掃除にきているのでしょうか。 でも横から見ると連結してる建物が半壊してる超廃墟。
白樺湖を眺めながら歩いていると池の上に足跡が。
命知らずのならず者すぎる…。 近くで見ると鹿っぽい足跡。
よかった、昼間半分溶けるような池の氷の上を渡ったならず者はいなかったんだね。 モノリス佇む池中島。
冬季は立ち入り禁止のようで残念。 …こっちの足跡は確実にならず者だな?
道路と観光センターと旅館みやげ屋酒屋の廃墟 旅の拠点となる白樺湖ビューホテルに到着
スキー観光地のホテルって感じの作りがいいですね。
いい感じのロビーと、良い感じのラウンジと、格ゲーの無いゲームコーナー。 取った部屋は和洋室。
流し台あり、ユニットバスあり、長いソファと和室で最高に寛げる。 今回のウェルカム饅頭。
部屋からの景色はレイクをビュー出来ない裏側。
安い部屋だったからコレは仕方がない…。 夕飯まで時間があるので早速温泉へ。
今回のホテルの温泉は一つだけ。 伊東園ホテルといったら複数の温泉が楽しみの一つなんですが、温泉地ってわけでもないから仕方がないのか。 折角の広大な白樺湖を望めるホテルなんだし露天風呂が欲しい所ですが、湖の向かい側から見えちまうから未実装なんですかね? 悲鳴を上げる体中の筋肉が温泉に歓喜しているのを全身で感じる。 癒される、リラックス効果飛び越えて脳内麻薬出ちまいそうになるくらい肉体への癒し効果が突き抜ける。 こちらのホテルの湯は芹ヶ沢温泉から引いたアルカリ性温泉。
打ち身への回復効果もあるから大丈夫だろう…多分。 夕飯はバイキング。 信州牛のすき焼きフェアなるものをやっていてすき焼き食べ放題。 バイキングのすき焼きだしと軽く見ていたのですがしっかりと噛み応えのある それでいてすき焼きとしてふさわしい厚さのお肉。 席で自分で焼くスタイルで、割り下と一緒に焼ける肉の香がたまらない。 上質な肉の味、噛み応え、甘い脂。 コレはたまりませんよ。 長野にきたら食べたいと思っていた信州そばもある。 しっかりとコシがあり噛み心地よし。 汁はとうじ蕎麦。 だし汁で煮込んだ多様な山菜、鶏肉、お揚げが山盛り入ってる味濃いめのスープ。 この濃いスープにとろろ芋がまた会う。 トッピングにビタミンちくわの天ぷらとマイタケの天ぷら ビタミンちくわ初めて食べたけど純粋にうま味が深くて美味しいなこれ…。 地酒も飲み放題。
辛口真澄ゴールド:辛口を謳もののマイルドで飲みやすい、美味しい!
清酒雪国:喉がかーっと熱くなる呑みごたえ、美味しい!
沢山食べて飲んでいい気分で部屋に戻りたわごと用の絵を描く。 手が、手がすっごいプルプルしてる! 生まれたての小鹿みたくプルプルしてる! ペンがまともに握れねえ。 この手本当に大丈夫なのか? ・二日目 ぐああああああああああ!
7:00起床、ぐえーって顔で起きる。 筋肉痛、全身を襲う筋肉痛!!! 筋肉痛は翌日襲い掛かってくる!!!! サビたロボみたいになりながら朝食のバイキング会場へ。 とにかく肉、タンパク質だ、筋肉が肉を食べろと囁きかける。 ミートボール、焼売、白身魚の天ぷら、温泉卵、納豆、牛乳。 タンパク質をとりつつ野菜もしっかり食べて、そして二度寝。 10:00 さて…どうしたものか。 手の痛みは昨日よりマシにはなっているとは言え痛い。 全身の筋肉痛も酷い。 今日はスキーをやめて他の観光をすべきか?と、ロビーにある観光マップを開く。 ジェットコースターのある遊園地があるのか、ちょっと興味あるな。 ウォーキングスポットも多いようで、それもいいかもしれない。 しかし…スキーリゾートに来て他の事をするのも何かなあ…。 ううーん…手を触診してみる。 痛い…痛いけど骨は痛くない、お肉だけが痛い。 つまり安泰じゃ。 体動かすのも億劫な筋肉痛ですが、こんなものは体を動かしていたら消える、安泰じゃ! 私のトレーニングの愛読書超時空減量ブタ&ゴリラでもなんで痛みが消えるか知らんが動けば消えるって書いてた。 ブタ&ゴリラ、良い漫画です単行本出してください。
白樺高原国際スキー場へはバスでの移動が必要。 距離は6kmですが凍った車道の上り坂、そんなの歩いて行くなど自殺行為。 スキー場巡回バスが通る白樺レイクサイドプラザへ。
巡回バスは一日乗り放題で1000円、リフト券があると無料。 と、公式ページに書いていたのですが、プラザでバスチケットを頼むと無料でくれました。 この時期に国際スキー場に行く人がリフト券買わない訳がないのでもう無料で配ってるという感じなんでしょうか。 リフト券web購入で物理チケットが無い状態だったからどうしようと思っていたのですが、これは助かる。 スキー場へ到着。
すぐさまスキー場から離脱。 説明!ここへ来た!
レンタルショップ雪うさぎ スキー場でのレンタルは一式4000円ですが、スキー場から歩いて五分のこちらの個人店 一日レンタル1500円、時間的に半日レンタルなので1300円。 滅茶苦茶安い、使わない手は無い。 ブーツは滑りやすいハイグレードと履きやすいスタンダートがあるとの事。 前日の足の締め付けによる痛みを思い出しスタンダートを選ぶ。 すごい、痛くない…昨日のとちがって足の指の圧迫感がなくて痛くない! そうか、昨日のはハイグレードでフィット感高すぎるせいで辛かったのか。 フロントでリフト券のICカードをレンタル。 使い捨ての紙チケットではなく、ゲートを開くためのICカードなので人質に500円を渡すシステムの様子。 リフト券引き渡し時に完全に忘れていたオプションを渡される。 リフト券お食事券付きを購入したんでした。 すっかり忘れて夕食まで食事抜きにできるように朝爆食いしたというのに…持ってくれよ俺の胃袋。 ゴンドラにのって山頂に到着。 山頂にはトイレとピザ屋がある。
ピザ屋は今日はやっていない模様。 しかしお酒も売っているんですね。 ここで飲んだらアルコール入った状態で滑って帰る事になると思うだけど…法律上問題ないとはいえ大丈夫なんですかねこれ? 雪質良好、滑りやすい。
スキーとブーツの具合も良く気持ちよく滑れる。 気持ちよく滑れているのですがワタシトテモスベルノ、ヘタネ…。 ゴンドラから他のスキー客の滑りを見ているとそれはもう見事なもんで、体を45度に傾けながらくねくね滑っている。 それに引き換え私ときたら多分これ滑ってるというより、ズリ落ちてる? 自分の滑りを客観視で見る機会がないので実際はちゃんと滑る事ができているのか? ええいわからん。
多分こうなってる? 良い時間なのでスキー場に併設されているレストランでお昼ごはん。 昨日はカレー食べたから今日は…カレーだな!
ヒレカツカレー:1500円と ご当地牛の蓼科牛を使ったメンチカツ:450円。 カレールーと米はオーソドックスなカレー。 カツは出来立てほやほや、やわらかいヒレ肉が美味しい。 そしてメンチカツ、つなぎ感がまったくないミンチの詰まった肉汁溢れるビーフ感の暴力! 味付けも優しく口いっぱいに上品な牛肉のうま味が広がる。 粗びきのミンチ肉はメンチカツなのに歯ごたえがあり、食感もまた最高。 そのままでも美味しいが、ソースをかけるとこりゃウマイ。 カレーをかけてもこりゃまた美味しい、コスモを感じるくらい美味しい。 メンチはちょびちょび食べようと思ったのですが、最初に食べきる。 冷める前に食べきらないのは無礼というもの。
この味は宇宙にイける…コスモを感じる。 メンチ一つに450円は観光地価格な感じがしましたが、こいつぁ一度は食べてみる価値ありますぜ。 16:20が最後のバスなので15:30頃に引き上げ。 スキー道具を外に返しに行く時間も必要ですからね。 それにしてもレンタルショップまでの道のり、たくさんレストランが並んでいるのですが、 ほとんどの店がシーズン外の看板だしてやっていないんですよね。 スキー客は沢山いますがこの辺りに食事に来ないという事でしょうか。 閉鎖中のゴーカート乗り場やドッグランの広場もあり、サマーシーズンは別の楽しさがある場所っぽいですね。
帰りのバス、景色を眺めていると野生のシカの親子を発見してちょっと感動する。
ホテルに帰るにはまだすこし早い感じがするので白樺湖をぐるっと一周して戻る事に。 それなりに大きい湖なので多少の時間はかかると思いましたが一時間もかかるとはね…。 ところで今朝行こうか悩んだ遊園地が湖に面してあったのですが…思ってた規模と違う!
コレは大人が行っても楽しめないどころかそもそも今日は営業してないな? 営業していませんが湖で楽しむボートショップが数店あります。
アヒルボート見たのはいつ以来でしょうか、シーズン中なら乗ってみたいですね。 駅みたいな喫茶店カリオモン
ホテルの前には三つの美術館。
・世界の影絵切り絵ガラスオルゴール博物館 ・蓼科テディベア美術館 ・白樺リゾート森の美術館:あんびるやすこ原画展 切り絵や熊のぬいぐるみは特に関心は引かれなかったのですが、 あんびるやすこは知らないやすこなので俄然興味が沸きましたね。 すでに閉館していたので、明日最終日チェックアウト後に立ち寄る事に。 夕飯までに温泉に入る。 今日もまた疲労困憊なので温泉が体に染みわたる。
気づけば手の痛みもかなり引いてきており一安心。 ホテルのサービスで帰りのバスを出してくれるのでフロントで予約。 片道2000円もしたもんな、ありがてえぜ。 ところで駅行きの帰りバスは10:30発、ホテル行きの迎えバスは15:00とあるので、 観光してから15時の迎えバスに乗せて貰えないかを交渉してみるも、 保険の関係で無理なんですよとの事。 なるほど、勉強になりました。 質問ついでにラウンジに暖炉があるのですが、コレって火をくべる事はあるのかを聞いてみるが ただの雰囲気づくりの飾りとの事でいささか残念。 暖炉の火を生で見たのってもう何十年も前なんでたまにはのんびり眺めてほっこりしたいですね。 そういうのはそれ相応の価格のロッジに泊まらねばなりますまい…。 夕飯は昨日と同じバイキング。 今日はすき焼きメインに食べてお酒を飲む。 バイキングの写真が無いのは私の盛り付けが絶望的に下手なので勘弁してつかぁさい。 昨日無かったお酒がある。
千曲錦:口当たりがよく、美味しい でも一番のお気に入りは昨日飲んだ真澄かな。 真澄飲む、真澄美味しい、すき焼きによく合う、ますみゅんおいしい。 ・三日目 ぐああああああああああ!
6:00起床、ぐえーって顔で起きる。 頭が、頭が痛い! これは…一昨日頭を強打したのが原因か!? 違う!二日酔い!昨夜しこたま飲んだ真澄が原因のどうしようもない二日酔い! 真澄…俺を…この俺を裏切ったな真澄!!! などと馬鹿な事を考えながら水を沢山飲み朝風呂を浴びてくる事に。
頭痛もだいぶマシになる。 温泉って筋肉の痛みだけでなく頭痛にも効くんですかね? 帰りの電車は長いので朝食は軽めにサラダとパンとコーンスープ。 撤収の為に部屋の片づけ。 外は良い感じに雪。 スキーをした前日二日は晴天だった事に加え、最終日は美しい雪景色を堪能できてこいつぁ暖かい。
パソコンをする為に机やソファの移動をしていたんですが、どうも机が低くて具合が悪かった。 完全に和洋室を予約した事を忘れていました。 低いテーブルでも快適にパソコンができるようにやはりノートパソコンスタンドは携帯しておくべきでしたね。 熱暴走でパソコンがシャットダウンする事も減りますし。 9:30にチェックアウトをし、帰りのバスの10:30まで時間があるのであんびるやすこ原画展へGO。
センターの魔女の子のデザインに惹かれて入る事を決めたのですが、おおコレは…。 キャラクターの顔つきはモブ顔なのですが、どのキャラクターも細かな意匠を凝らしたデザインで成程と関心と憧れを感じる。 服の細部、特にフリルの描写が細やかで写実的、キャラクターにマッチした色。 背景や小物もまたリアリズムとデフォルメが調和しておりキャラを浮かせない。 現実の植物を独自のアレンジを加えファンシーさを醸し出す技法に惚れ惚れする。 所々に設置されている物語の説明は、ありふれているであろう少女向け児童書らしい内容ではあるものの この物語はどのような話の流れになるのであろうか、この魅力的なキャラクター達はどうなるのだろうかと 興味が尽きない。
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背景を交えた細かい描写や、衣装の設定画の写真をとりたかったのですが、原画関係の撮影は禁止だったので 心のフィルムに焼き付けるしかなかったのは残念。 そして周りを見渡すと…。
周りのお客さんみんな中高生女子オンリー。 おいは恥ずかしか! 何にせよあんびるやすこ先生、引き込まれる物語を作れて素晴らしキャラを作れるそこにシビれる憧れる。 という訳で帰りのバスへ。 バス内であんびる先生の作品を一つダウンロード購入してみる。 なんでも魔女商会 お洋服リフォーム支店 ものすごくスタンダートな、ものすごくファンシーな、そんな児童書。 ですが普通に面白い。 友達のできない転校生がある日魔女の店に紛れ込んでなんやかんやする話。 主人公のナナも魔女のシルクも、召使のヌコも魅力的じゃねえの。 そんな魅力的なキャラと世界を見ているとファンアートという名のエロ絵を 描きたくなる好きの表現が歪んだ人間でスマネェ気持ちでいっぱいだぁ…。
帰りの電車が来るまで茅野駅をぶらぶら。 今更になって茅野は「やかの」ではなく「ちの」だと知る。 チノちゃんやったんかワレ。
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ほう中学生が作ったご当地キャラですか、ふーんエッチじゃん。
ほう縄文ふるさと応援団ですか、ふーんエッチじゃん。
ほうこの地を代表する女神の土偶ですか、ふーんエッチじゃん。 好きの表現が歪んだ人間でスマネェ気持ちでいっぱいだぁ…。 帰りの電車、この手の座席は久しぶり。 さらば長野、雪は当分見たくねえ。 さてスキー欲に駆られ白樺に行ったのですが 気持ちいい滑りができる訳でもなく、体は悲鳴を上げ、体は打ちのめされ 滑りながらもうたくさんだ、もうこりごりだ、幾度とそう思ったハズなのに。 もうこんなに滑りたい。 またそのうちどっかのスキーリゾートへ行きたいですね。 ところで帰宅し我が家が一番と寛いでいた翌日。
雪は当分見たくねえと言ったでしょうニ!!! 戻る