・08/10/29
・俺とデビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王
 アマゾンめい、いつもは冊子小包郵便で送るもんだから玄関のポストに半分はみ出た状態で
届くから仕事から帰ったらすぐに出来ると思ったら、今回は宅急便だったために受け取り日が次の日になっちゃった(´・ω・`)ショボーン
ということでアバドン王やりまくりです。
今回戦闘システムがグっとかわってちょっと違和感を感じましたが結構慣れてきた感じに。
仲間のワープシステムはボタン二つで片方づつ操作できるほうがいいと思うんだ。
片方回復して片方は待機して欲しいのに敵につっこんで死亡とかもうネ!
あと今回は一話一話が非常に長いですね、前回はかなり小刻みに話が終了してたので
えらく長く感じたりしました。
なににせよストーリー 雰囲気 戦闘システムが面白いのでがんがんプレイしたいところです。
あと継承合体がやりやすくなってヨシ!
ディモールトよし!
オープニングの口をぽかーんとあけるゴウトかわいいよね
ライドウさんはこんな顔しない!
ゴウトがもうヒントくれないと思ったけど
そんなことなかったぜ!

・俺と悪魔城ドラキュラ〜奪われた刻印〜
 出ました、ギャラリーから二年。
念願の探索型ドラキュラが出たぞおおおおおお!
実は楽しみで楽しみで発売部の前の日は中々寝付けなかったものです。
いつもなら1分で寝るところ30分は寝れなかったという。
今回はキャラクターの前情報は知っていたのですがストーリーなどはあまりしらず
プレイし始めから色々と展開が展開してオモシロ展開。
今回はドラキュラ城に乱入して住人をフルボッコにするというより、
仕事仲間を追いかけて色んな名所めぐりするような内容で結構マップが一本道になっちゃってるのが残念。
あとザコのドロップアイテムが少ないのも残念かも。
でもその甲斐あってか前回まであまり活躍しなかった店が大活躍です。
クエストでもらえるアイテムもかなり強力でクエストはどんどん消化するのがオススメ。
助けた村人が無理難題を言い始めるけど
「このシャノアは村人に金やチヤホヤされるためにクエストを消化しているんじゃない!
 いいアイテムをくれる、店が充実するから頼みを聞いてやっているのだー!」
という感じで。
幼女のクエストアイテムのラストとお婆ちゃんのはオススメ。
アイテム収集家にはもってこいだ。
音楽家は昔からのファンならクエストをクリアせざるえないし、
あの声がなんかスキだからクリアしちゃったよ。
という事でやりすぎてクリア、隠しキャラでもクリア、今はハードモード中。
ギャラリーオブラビリンスのレライエ凄い好きだった
リリスはなんとかリストラを免れた様子でした
しかし今回の女の子キャラは凄く可愛いと思うのがいない。
でもそれって凄くドラキュラらしさが戻った感じでいいかも。
でもフローズンハーフは復活して欲しいと思うんだ。

・俺と音感
安西先生・・・作曲がしたいです。
さて私はゲームとか作っていますが昔から何でも一人でできるようになりたいと
絵だのプログラムだのを修練してきたのですがどうも音楽や効果音といった音関係が苦手です。
効果音とかどうやって作っているのかまじに謎すぎる。
波形をいじって作っているとしたらとてもじゃないけど職人技すぎて独学もへったくれもないなぁ。
そして作曲なのですが、どうも出したい音が出せません。
脳内では作曲されているのですが、どの音符が適切なのかサッパリでうぎぎ。
昔はピアノを習っていてもう少し音感があったのですが、もうまったく無いよ。
という事でピアノ教室で音感を身につけるためにやってた勉強、
先生がだした3つの音の音階をいいあてるってのをプログラムで作成して音階修行をおこなっています。
すごい・・・すごいや!
まったくわかんねぇ!
段々諦めが入ってきました(´・ω・`)

・俺と絵
おっと、そういやもう11月。
11月のTOP絵何にしようかな。
11月って何がある月だっけ、まったくわからないや。
寒そうな絵を描けば良いのかもしれない。

・俺と落書き
ドラ
ドラキュラ一ボインなローラは見た瞬間胸に眼がいかざるえなかった
その他
係長は旦那の頼みはなんでも聞いてしまうタイプのツンデレ
旦那はチンコは短いけど太いタイプの・・・なんだろう
フリーダムサーガ
ヤギの目のレインとダークエルフのサイモン。彼らとアレンの話をなんらかの方法で形にしたい
この前深い良い話で着物職人の人間国宝が着物は脱がせたくなる物でメインは女性そのものみたいな事を言ってた。深いぜ
幸運の土地神の命ノ主。三つ目があると人間よりもより立体的に物が見れるんだろうなぁ


・拍手レス
>ヘッツァは悪魔城ドラキュラ好きなの?悪 魔 城 晩 餐 質 ってサイトに ねこまみれ があったもので・・ハイドロ・スコオォォーール!!! 
ぼくケムニャ。
ヘッツァは居ないし誰だか知らないので私が答えよう!
私はドラキュラ大好きですよ。
幼少の頃に一作目をプレイしたのを皮切りに悪魔城伝説意外ほぼリアルタイムでやりました。
特に月下の夜想曲との出会いはただ単に「オモシロイゲームだった」で終わらず
よもや私の人生そのものを変える要因の一つになったことを白状せざる得ない。
月下にハマりちょうどネットをはじめた頃もあって検索して発見した月下のファンページのチャットで
色々な人と友達になって今でも交流の深い友人も数人います。
その上このねこまみれ’も最初半分月下のファンページだったんですよ。
絵はアルカードとかリヒターとか描いたり小説に月下小説かいたりと、ああ懐かしい。
つまり悪魔城ドラキュラは好きってことです。
でもPS2の二作目とクロニクルはまだやってないという。
そしてずっとハイドロストームだと思ってた。
あれ、今一度聞いてもハイドロストームに聞こえる。
どっちなのジョナサン!?

>ライドウおもしろいよライドウ、ゴウトさんは業斗「童子」なんていうけどロリババアにしか見えなくなってきたよ!  
>あとゴウトさんにトーストぶちまけられた鳴海が、必死ズボンについたバターをトントンして落としてる姿見たらすごい泣けたよ!  
少年も童子だよ!?
まぁゴウトの性別はどちらにしても萌えキャラなのですが。
一昨目では完全にヒロインでしたね。
そしてナルミのあのシーンは吹いた、そして前作以上にライドウに仕事を任せる時のセリフの
仕事のしなささっぷりにはナルミの器の大きさを感じる。
ナルミもまたヒロインなのです。

>聖剣伝説3の設定資料集が欲しいよー、だがプレミア。
ぬふぅ、そんなのがあったんですね。
それは少し欲しいかも。
ゲームキャラクターの絵師も好きですがモンスターデザインの絵師と、マナの木を書いた絵師も凄い好きです。
特にマナの木の絵師磯野宏夫氏の絵は凄く見ていて飽きがこなくてすきだなぁ。
氏の絵は一枚欲しい所。
・・・・お金がないのでポスターで。
ところで聖剣伝説といえば精霊。
中学時代に友人が学校にもってきた聖剣2の攻略本の精霊の絵をみてドキっとした私は
ドリアードとウンディーネをまじまじと見ていたのですが、友人にソレを悟られないように
まるでヤング雑誌のエロいシーンは見てませんよてきなそぶりでチラ見、チラ見していたのは良い思い出。
改めて見てもやはりこの2キャラは私の心の何かを揺さぶるのでした。

@製造物近況報告
-魔傀儡-
 うごご。

-ヘリオトロープ-
 HELIOTROPE
 メノス・ウノ
二章『エルフ 惚れ薬』の5節
は次回。

さてディアはこの後どんな態度をとるんでしょうね。
作者自身ツンデレとかよくわかんねーや。
・・・いや、ディアはツンデレじゃないか。


・08/10/20
・俺とゲームRPG編
 もう少しで葛葉ライドウvsアバドン王が発売しますね。
超力兵団そういや放置してたので頑張ってクリアまでやってました。
まさか好きで育てていた焔魔撃斬を継承したショボーがラスボス線で大活躍するとは
思いもよらなかった。
そして苦労して作ったアリスが、まったく活躍しないとは
思いもよらなかった。

それにしてもアバドン王のOPのゴウトは可愛いなぁ。
可愛いすぎる。
これはいけない、ハナジブーだよ、ブーブーだよ。
そういやライドウクリアするまで見ないでおこうとしたお気に入りページのライドウWEB漫画が
久しぶりにいったらもう無くなっていて
泣いた。

・俺とゲーム格闘編
 初めてスト4しました。
クリムゾンヴァイパー使いました。
はじめた途端乱入されたので頑張って倒しましたが連コンで結局何度目かでやられました。
('A`)
そういやKOF2002MUでテツオがリストラされてへんな子が出てきましたね。
テツオが好きだから2001と2002をやっていた私はもう・・・
('A`)


・俺とゲームその他編
海外のWiiウェアで洞窟物語が配信されるようですね。
まったくクールだ。
オフィシャルサイトはここ
オフィシャルサイトのバックミュージックはつきのうたのアレンジですが
ゲームのほうは曲アレンジされたり追加要素あったりするのかな。
なににせよ日本でも配信してほしいところ。

・俺とゲーム携帯編
 ゲームロフトが配信しているソウルオブダークネスってソフトが
中々月下の夜想曲チックで面白かった。
月下系ドラキュラと昔のステージクリア型ドラキュラを合体させたような感じでした。
というか主人公のドット絵がどうみても細かい動きの数々がアルカードのトレス・・・!
どこまでもアルカードの動き・・・全てがアルカードしてるぅぅーー!
あと女吸血鬼がどうみても蒼月のサキュバスです、攻撃方法もまったく同じで本当にありがとうございました。
色々と突っ込みどころは多いですが315円でこれは中々良いゲームでした。
オススメ。

・俺と落書き
ちなみにキンカーは金貨とかけているのではなく王国通貨→キングダム通貨→キン貨なんだ。
ゴザル刀はセフィロスみたいな馬鹿みたいな長さだから、この絵はちょっと短すぎた
たまに触手をカオスに描きたくなる
たまに馬鹿者を描きたくなる
ふとなんとなく描いた係長
係長はママなのだ
ママは人前ではそっけないのだ
アバドン王にギリメカラでないかな。私はギリメカラが大好きなんだ、モノアイだし
虎を書こうとしたけど資料なしに描いたらよく解らないケモノに。虎なんだよ
イナズマイレブンのアニメが面白すぎる
男女問わずにエロ可愛い、それがイナズマイレブン
本当は雷門さんの裸を描きたかったけど、同じくらい影野君を描きたかったんだ!

・拍手レス
>ハロウィンでロリとショタに悪戯『される』のが夢です。フヒヒw 
>そんな俺はCrest of"Z's"に中毒になる毎日。 
ウヒヒ、そんな事いわれたらそんな絵を描きたくなるじゃないか。
そしてスパロボの事はよく解らないのでその曲も知らないのですが私が最近聞いているCDは
上原まりの平家物語だったりします、マジで。
琵琶の音ってなんか凄い好き。

>ゾズマ←パッと見てドマゾに見えた 
なんというマゾさ。
でもゾズマだけが使える魔法って専用魔法のくせに今一つ使い物にならないし
それをあえて使うのはまさにドマゾである。

>実はコンドームの方が失敗する可能性が高いってこのページで言ってた
>http://www.jfpa-clinic.org/bc/pick03-main.html 
失敗率たけぇ!
しかしこの確立で失敗したら皆ジュニアがいてもおかしくない回数こなしてるし
実際はこんなに高い事はないだろうなぁ。

>しむらー 伯方の塩! 伯方の塩!
おっおう。
伯爵方面の塩だったのか。
そういや伯方の塩を文字でちゃんと見たことが無かったから普通に博多だとおもってました。
そう、私は味のマイルドな岩塩を使うタイプのチャーハンマスターなのでした。

>KOF2002UM・・・鉄雄が消えて変わりに新キャラだとぉ!?んんんんー、許るさーん!
まったく芋屋は話のわからない会社ですよね!
テツオのいない2002なんて・・・。
あとテツオはまんまテツオなのは面白いですが、2001では普通だったのに
2002でアンヘルをあからさまにハル子化させる必要は無かったと思うんだ。
別に普通だったのをパロディの塊にする事で面白くなる事は・・・ないんだ・・・!
でもアンヘルは好きさ、大好物さ!

>ねえケム兄ぃ、魔傀儡の新作まだかまだかとこのHPを訪れるようになったのが大学1年の頃で、気が付けば大学4年生だよ!  
>どういうことなのさっ!  
>というわけで魔傀儡作成頑張ってくださいな  
そういえばもうそんなに経ってるんですね。
うごご、なんて筆の遅さだ私は。
昔に比べて集中力も減ったなぁ。
頑張って作るとします。

>腹部は変なSAなんかじゃない!Q自体がレアなんだ!
でもレアな中使う人はみんな突進ですよね。
ちなみに私は腹部をメインに使うけど、爆発も使っちゃうタイプのQなんだ!
あと痩せ我慢してPAは使わないんだ。
使わないと弱いとか使わないと勝てないって考えは好きじゃないからネ。
かといって使わなくても必勝できるわけじゃないけどネ!
なににせよQは・・・大好物!

>流星3どっちかうのー?
嘘みたいだろ。
まだ買ってないんだぜ、流星2。
1面白かったし2買おうとしたのですがすっかり忘れていました。
2買ってクリアした後3を検討します。
しかし2のパーツ全部装備した岩男のグラフィックみましたが、流石にダサかった。
もっとこう・・・デザインに手心をというか・・・。

>中学の頃にやれなかったのが悔しかったから、俺も今レッド編やってるよ。ベルヴァ戦で全滅すんの忘れたんだ…ちくしょう…。 
なんだって、ベルヴァ戦で負けると何かイベントがあることを知らなかったであります。
ちょっと損をした気分。
しかしレッド編はいいですね、やはりヒーローは一般人に正体をばれちゃいけないヨ。

@製造物近況報告
-魔傀儡-
 うごご。

-ヘリオトロープ-
 HELIOTROPE
 メノス・ウノ
二章『エルフ 惚れ薬』の4節

 ジョージがカーラに告白をしてから三日が経った。
返事をもらってもおかしくない期間であるし、
この日を過ぎると答えはNOという事になるのではないだろうか。
 ジョージは今日も早朝に郵便局の私書箱を覗きに行く。
ルーシー宛の荷物を魔女の館へ運搬するためだ。
告白した次の日は全てにおいて上の空だった彼も今は普段と変わらずの仕事をしている。
「今日は荷物は無いわ」
「そうか」
 郵便局で勤務しているディアはジョージの切れの長い目をみると視線をそらせる。
ジョージから告白されたとディアが勘違いしてから三日が経った。
 ジョージに対しての自分の気持ちに気がつき、それが恋だと分かるには十分な期間である。
ディアは彼に対し、完全に以前とは違う気持ちを持っていた。
「あのさ、ジョージ。
 ちょっといいか?」
 ディアはカウンターから身を乗り出しジョージの口元をじっとみた。
目を合わせると顔が赤くなってしまうから、口元だけを見ていた。
「なんだ?」
「その・・・告白してから少し経つけど・・・。
 お前いつから・・・その、好きだったんだよ・・・?」
「ん?
 ああ」
 ディアに告白したつもりの無い彼はカーラにした告白の事を言われていると勘違いした。
カーラに告白したという事はディアには言っていないが、噂でも流れたのだろうと彼は勘違いした。
「なんつーかな。
 最初は一目惚れだな。
 見かける毎にいろんな部分が好きなっていったっつーか」
 彼は苦笑しながら頭をかいた。
一方のディアは顔を赤くして向こう側を向いた。
「そ、そそそ、そうかよ」
 ジョージはため息をつく。
「でも、もう三日も経った。
 返事がこねーし・・・あきらめ時かもな」
 そう言って踵を返した。
彼の言葉に慌てるディア。
「ジョージ!」
「ん?」
「今日の夕方!
 ここに来い!」
「いいけど、なんで?」
「男だったら察してこい!」
 ジョージはわかったよと吐き捨てるように言うと郵便局を後にした。
一緒に酒でものんで騒いで忘れようという事だろうな、とジョージは彼女の気遣いに感謝した。
もちろんディアは勘違いの告白の返答をしようとしているのだ。
結局二人とも勘違いしっぱなしなのだった。

「ええ、良いですけど」
「けど?
 何か腑に落ちないのかしら?」
 夕食後のお茶を庭で楽しんでいたルーシーは澄まし顔でジョージに問うた。
今は正午。
朝には荷物が無かったが昼に時間指定の荷物が届いたのでジョージはルーシーに荷物を届けに来たのだ。
朝は玄関で荷物を渡すが昼はその時間ルーシーが庭でお茶を飲んでいるのでそこに届けに行く事になっている。
一般人は魔法使いの家の中に入る事は法律的に許されておらず、招かれたとしても玄関口より一歩でも入ると
極刑は免れないため、外で荷物を渡すのである。
 さてルーシーの問いに対してジョージは少し首をかしげた。
「夕方に友人と約束があるんですよ。
 多分お酒を飲みます」
「そう、じゃあその時間までには解放してあげるわ。
 だから手伝いなさいよ」
 ジョージは買い物の手伝いを頼まれていた。
ルーシーはひ弱な子供になってしまったため買い物をしたとき荷物を沢山運ぶ事が出来ない。
故にジョージに買い物の荷物持ちをさせる事がある。
彼の仕事はルーシーかカーネルの御者をする事と私書箱から荷物を運ぶ事であって、召使ではない。
しかし普段は暇であるし、オーナーの一人である彼女の頼みを無碍に断ることは出来ない。
召使ではないが、召使のようなものである。
「それなら良いですよ。
 早く行きましょう」
「急かさないの。
 そこで少し待ってなさい」

「そう言えば貴方、エルフの娘に告白したの?」
 ルーシーは市場の魚をつつきながら何気なく聞いた。
「はい、三日前に」
「ふーん、返事はまだのようね。
 馬鹿のような幸せな顔をしているのを見ていないし、 
 この世の終わりのような絶望した顔を見ていないわ」
 ジョージは小麦の詰まった袋を地面において、そうですと答える。
「そう。
 でもまだ返事がこないのね・・・。
 私はすぐに了解の返事が来ると思ったのに。
 思い過ごしのようね」
「だったら良かったんですけどね」
 肩を落としハァとため息をつく。
「ジョージ、この魚買うわ。
 持ちなさい」
「・・・でかいですね」
 エールは店の店主にお金を渡し、ジョージは1メートルはある巨大で太った魚を肩にのせる。
小麦袋と薬品の入った箱と大きな魚、流石に力自慢ではないジョージには辛い荷物になっていた。
ふと空を見上げると太陽は傾き夕日となっていた。
「あらいけない、もうこんな時間ね。
 ジョージ貴方用事があるのよね。
 さっさと帰りましょうか」
 そう言うとルーシーはさくさくと歩きだす。
帰らせてもらえるのは嬉しいが彼は大量の荷物を持っている為そんなに早くに歩けはしなかった。
「待ってくださいよ、お嬢様ぁ〜」

 ジョージが自分の家の前についた頃には日は沈み空には星が輝いていた。
雲一つ無い美しい夜空である。
月は日の光を反射する角度の関係で赤く光り、夜の町を照らしている。
さて彼はルーシーの家に荷物を置いて家に戻ったわけではない。
あまりに荷物が多いため、馬車で運ぼうと家によったのだ。
「こんなに遅くなるとは思わなかったわ。
 御免なさいねジョージ」
「いえ・・・」
 ディアのヤツ怒ってるだろうな、と思いながら頬の汗を拭い馬車に荷物を乗せ、馬の手綱を握る。
「隣座るわね」
 と彼の横にルーシーは座る。
「冷えますよ」
「馬車の中魚くさいのよ。
 でも貴方もちょっと魚臭いわね」
 ジョージは口を歪ませながら馬車を出発させようとしたその時。
「あの、ジョージ・ジョルケットさん」
 と、彼を呼び止める女性の声が聞こえた。
「ん・・・・?
 んんん!?」
 ジョージは疲れて半分閉じた目を大きく見開き、ダっと立ち上がった。
「おっと」
 その反動で馬車はゆれルーシーは椅子につかまった。
「カーラさん!?」
 深緑色の服に茶色いチェックのマフラーを巻いたカーラが夜の闇からとぼとぼと出てきた。
思いもよらない来客にジョージは驚き、馬車から飛び降りる。
体制を崩し、こけそうになった所をカーラは彼の体を支える。
「す、すみません。
 カーラさん・・・あの・・・えっと」
 さっきまでの生気の抜けたような顔は輝きと戸惑いの顔に変わる。
顔を赤くし、目を輝かせながらも視線は泳ぐ。
「ご返事を返そうと思いまして。
 でも貴方、告白してくださったのは良いのですが何処に住んでおられるかも言わなかったし、
 返事を聞きにもこなかったので少し探しましたよ」
「え・・・?
 あ、ああ!
 すまない・・・です。
 ちょっと気が張ってたあまり失念してましたでしたぁ!」
 あまりに緊張し、言葉遣いがおかしくなっている。
それを聞いたカーラはふふと微笑んだ。
「貴方が変わった仕事をしていたのですぐに見つける事はできましたけどね」
 そう言うとカーラはルーシーを見た。
オブシディアの魔女。
この町ではあまりに有名である。
新参者のカーラも彼女の事は見た事が無くとも聞いた事がある。
この町唯一の天然の黒髪の少女の姿をした魔法使い。
霊薬の元締めの魔女。
奴隷の体を奪い、若返った魔法使い。
「本当に魔法使いの方を乗せる馬車社なんですね」
「は、はい。
 先祖代々続けてます。
 あの方はオーナーの一人のルーシー・スターロードお嬢様です」
「はじめまして。
 カーラです。
 エルフ言語では甲羅と書きますわ。
 亀の甲の甲羅」
 カーラはお辞儀をし、上品な笑顔を向けた。
そんな彼女の笑顔にジョージの顔はあふにゃける。
「ごきげんようカーラ。
 町に溶け込むエルフの娘を見たのは貴方が初めてよ」
 ルーシーは軽く会釈すると、視線をそらした。
「あ、あの。
 返事の答えは・・・?」
 ジョージは固唾をのんで、カーラの目をじっと見た。
カーラはニコリと微笑んだ。
「御免なさい、私はまだ貴方の事をよく知らないから付き合えないわ」
「そ・・・、う、うん」
 ジョージは帽子を深く冠り目を隠した。
やはり、そうだよな、駄目だよな俺なんか。
「だから」
 カーラはジョージの手を手袋越しに握りしめた。
「貴方の事を知りたいわ。
 友達からはじめましょう」
「え・・・?」
 ジョージの表情が段々と明るくなる。
振られたわけではない。
まだ付き合えない、だけど彼女はジョージにチャンスを与えたのだ。
好感と共に。
「え、ええ!
 では友達から!」
 ジョージは空いた手でカーラの手を握りしめる。
 二人は微笑み合い、暖かな空気がその場に立ち込めた。
「あ・・・」
 その現場をその時影から見ていた人がいた。
建物の影からディアは微笑み、手を握り合う二人を見ていた。
そしてルーシーは目を細めてカーラを見ていた。
何を考えているのか分からない無表情な赤い瞳で。


・08/10/12
・俺とゲームRPG編
サガフロばっかりしていて絵が進が進まず更新できなかったことを・・・
本当にすまないと思っている!!!(ジャックバウアー
やっと念願の開発室にいけたりしてました。
最後はアセルス編をプレイ。
妖魔エンド見たこと無かったので初めて見たのですが
スポーティーで気持ちの良い活発少女だったアセルスが
女食いまくり(性的な意味で)の残虐エロ魔王になっていたことに・・・・
本当に興奮してしまった!
「ゾズマを捕らえろ、あいつは自分があの人を倒したと思っている。
 だれが真のエロ魔神か教育してやる」
みたいなセリフはズゾマのSMな目にあう未来が見えてたまりませんね。
あとオルロワージュの姫達はどうする?という質問に
「食い残しに興味はない、永遠に棺の中にいれておけい」
ってセリフはやはり白薔薇の事も含まれているのかなと思うと感慨深い。
やはり半妖エンドが一番だけど妖魔エンドはコレはコレでエロスとタナトスが満ち溢れていて
実に良い・・・良いよ・・・・。
あとアセルス編のラストメンバーは妖魔で固めて
ズゾマ:朱雀/クラーケン/朱雀
時の君:朱雀/クラーケン/朱雀
イルドゥン:朱雀/クラーケン/朱雀
メサルティム:朱雀/朱雀/フューズクリスタル
最初にシャドーサーバントしたり光の剣で固めたり
覚醒や魂のルーンで強くしたりミラージェイドで壁を作ったりして
後は
超無月タイガータイガータイガーランページの連携を狙って殴っていると
メサルティムの回復に頼るまでなくあっというまに
魅惑の君・残酷の王・薔薇の守護者・我侭ロリコンの名を欲しいがままにする
ロリロワージュ死亡であった。
初めてのラスボスであったので強かった印象がありますが
このゲーム最後の締めくくりのボスにしてみると、全シナリオ中一番弱かった。
ガッカリなのだ、雪だるまなのだ。

・俺とゲーム格闘編
どうも私が変なSAを愛用するせいか
相手に対策がないようでよく当たる。
ゲージが溜まった時遠くからスキをついた突進頭部打撃は相手にガードさて硬直終了後に
腹部及び後頭部への痛打が発射されるフラグだからガード硬直後はとりあえず垂直ジャンプで逆に叩こう。
遠くからヴェルテュの残光オット弱をしてきたらブロッキングしがちであるが
その間に近寄ってきたレミーに対して攻撃をするのは傷心のノクテュルヌの餌食だからとんでもない。
フーゴは近寄ってきたら投げられると思ってはいけない、ほぼN強Kだ。
主人公は相手が飛ぶとそれにあわせてスタンガンヘッドバットをするから油断してはいけない。
あとメタリックスフィアを溜め気味で放った時はすかさずブロッキング。
ジャンプで飛び越えようものならユピテルサンダーの餌食になるのでジャンプなんてもってのほかです。
星影円舞はみんな下段からの激しいコンボに注意してしゃがみガードするけど
コンボなんて狙わずスタン値上昇狙いで中段K以外はあんまり狙わないから立ちガードが頼りだ。
え、何の話をしているか解らないって?
ストIII3rdダヨ。

・俺とゲームSTG編
ネ コ が た お せ な い。

・俺とゲーム製造編
ついカっとなってゲームしていた。
今日から頑張っていきたい。

・俺とハロウィン絵
この程度の人数を書いただけで疲れてしまうとは私の集中力は米粒程度になってしまい申した。
さて全員わかる人いるかな。

・俺と落書き
この前のアニメで力ずくは嫌いじゃないわとか言ってた。非常にエロかった。あとアニメのシロナさんはアングルによってボインになったりぺったんこになったりと忙しいオッパイをしていた。ポケモンのシロナさん
武装したメイドってなんかなー、正直百番煎じだよなーと思いつつも、白血球もマクロも体内のバトル要素細胞だから仕方ないよね。逆に考えるんだ、メイドが武装しているんじゃない。武人がメイドしているんだ。マクロファージ
あやめは触手とかと戦うから避妊用のピルを適時服用しているのですが、ピルって避妊率100%ってわけじゃないんですよね
ゴザルさんの人生の目的の一つとして十三を倒すという事、その前にその娘のアレンを倒そうと試みたところ逆にボコボコにされた過去のある彼女は、アレンをまず倒さなければいけないのでゴザルゴザルさん
普段女の子っぽい格好をしない二人に女の子っぽい服装をしてもらったアレンとゴザル
でもゴザルさんって普段から着物をきてるんですよね。オシャレですね。ブリーチの死神の服装をしているわけじゃないよ

・拍手レス
>は!
>カ!
>た!
>の!
塩30にうp。
パスは今日の5。
CMのキャッチコピーが強烈で博多の塩の知名度は高いと思いますが
実際に塩を買おうと思った時「博多の塩買わなきゃ」と思うことって
大変残念なことに、ほぼ無いですよね。

>信吾と言い、探偵と言い、ついでに甘党の魔法使いと言い・・・貴方の描く眼鏡共は他とレベルが違いますな  
>ところで、ゴザパパと決闘してゴザママを奪い取りたいんですが勝ち目がありません。どうしたらいいでしょう?  
私はなぜだかは知りませんが男女とわずメガネキャラが好きなんですよね。
今後ともメガネどもが増えていくかも。
そしてゴザパパは遠距離攻撃に弱いぞ!
サムライスピリッツにおける腐れ外道みたいなものです、ガンガン弓で攻撃してやっちまいましょう。
でもミスして一度でも射程範囲内に入ってしまったらマップタツだ!

>いえいえ、いじるだけではなくてですね、もちろんのごとく出し入れさせていただきm(ry)
>そしてなにをかくそう俺はおひい様言葉が大好物さ。
私も大好きさ、通称ロリババァ。
そういや出来るだけキャラをかぶらないように作ろうと頑張っているのですが、
そういや天津はすでにババァキャラでしたね、胸が小さいのもかぶってしまっている、うごご。

>それはそうと、中国っぽい名前ってばなんでこんな問答無用でカッコげなものが多いのかしら、中身は残念な人が多いのに。
>あと苗字がつくともっと幸せになれるかもよ、飛(フェイ)とか楊(ヤン)とか  
>王(わん)ならわんわんとかあだ名がつきそうですな!  
苗字は考えてなかったなぁ。
その昔作ったキャラは中国ネームなのに苗字が二文字だったんだ。
なんで中華苗字って一文字なのかな、複数文字はないのかな、地方によってとかで。
ちなみに王狼は名前がそんなんだから犬というあだ名ですが名前の通りライカンスロープなんですよね。

>拍手ボタンを連打してて、オッサンの精気のない顔が出てくると落ち込んでくるのは何故なんだぜ!
逆に考えるんだ、
何かをやり遂げて精魂ともに尽きた後の漢の顔だと。
そうするとほら、なんだか勇気や希望がわいてくるよ!

>聖剣2は名作だったなバグでマナ使わずに聖剣にしたり・・・
>それとケム兄ラッシュとエナジーボールの効果逆だぜ・・・・
>ストーンセイバーは雑魚狩り最強だと思う石の瞬間HP半分?だったはず
ありゃ逆でしたか。
そうやwiiだかなんだかで聖剣2が配信されていて、バグで剣のレベルが最高にならなかった所を
ちゃんとレベル最後まで上がるようになっているらしいです。
そういやマナの剣を発動させたとき剣の名前は変わるんでしたけ、すっかり忘れました。

>サガフロクーンはかなり能力UPが難しいよね
>ロボは装備で自然に強くなるし人間系は体術で1人連携DSCでいいし
>ブルー編だとオーバードライブ+停滞のルーンで8回攻撃のチート可能だし 
クーンはちゃんと計画的に能力をつけていったので調子よく強くなりましたが
ラストの所から戻れないと知らずにとりあえずの方向で変身させていたザコの状態で挑まなければ
いけなかったのはかなり辛かった・・・せめてヌエかスフィンクスに・・・。
あとオーバー停滞とDSCは流石に鬼すぎるので使わない方向でプレイしていました。
一応アセルス編でもしもの時のために時ノくんに停滞のルーンを習得させましたが、
取り越し苦労なほどにオルロワージュ弱かった・・・弱すぎた。
ロボは強すぎないですがいれば便利ですよね。
それなりの破壊力と自然回復・・・・ありがたい能力!
あと開発室の闘技場のボスは倒せなかったという(´・ω・`)ショボーン。

>学ちゃんが全然更新なくなっちゃった・・・ 最後の最後で(´・ω・`) それから掲示板の広告ががが 
あがが、パスの回っているmakkoyさんがすっかり忘れていそうなので彼のページの拍手で急かすしかありません
うごご。

>ゲーム開発講座すごいわかりやすいです。もっとつづけてくれたらいいなあ
気が向いたら更新する方向ですが
講座したいネタ自体は結構あったりします。
RPGとかシューティングとかアクションとかネットゲームとか。

>uaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaあ。明日からバイトです。まくぐつはいつですか? 
お勤めご苦労さまです。
良い職場は本当に良い、苦労しがいがある。
しかし嫌な上司のいる職場は非常に辛い、
お互い良い職場で働きたいものですね。
そして魔傀儡は、いつだろう・・・、ドラえもんの道具があればいつ完成するか解るどころか
効率的に製造することも可能・・・。
子供の頃はドラえもんがいたらいいなと思ったことないのに
ある程度年取ると心底ドラえもんが押入れから出てこないだろうかと思ってしまうのが辛いところ。
つまり・・・頑張って作っているのですが完成の目処は立ってないです。

@製造物近況報告
-魔傀儡-
 うごご。

-ヘリオトロープ-
 HELIOTROPE
 メノス・ウノ
二章『エルフ 惚れ薬』の4節
は次回に持ち越し。
さて、ディアの芽生えた恋心と
ジョージの愛の行方はどうなるのでしょう。


・08/10/01
・俺とゲーム
聖剣伝説2を久しぶりにやってました。
相変わらず急に難易度が激変するのが面白い。
聖域にいってグリフォンハンドの猛攻に泣いた人は多いんじゃないだろうか。
私も当時泣いたし今も泣いた。
強すぎる。
そういや昔は攻撃魔法ばかり使っていましたが改めてやると補助魔法が物凄い強いですね。
どんなに強いザコもフレイムセーバーやストーンセイバーを使えば雑魚はザコだし
ラストバトルで気合を入れるかとクリティカルの上がるラッシュと
攻撃力が上がって回避率の下がるエナジーボール。
そして下がった回避率はクイックで補って神獣を叩いた結果999しか出なくなって
なんだこのチート魔法な状態でした。
色々とバランスが無茶だけどやはり聖剣2は面白いなぁ。
あとサガフロもしてました。
そんな事している場合じゃないのに。
クーン編を初めてクリア。
クーンかわいいよクーン。
でもラストで間違えてセーブしてどうしても勝てなくて泣いた。
でも知恵を絞って絞ってなんとか勝利してまた泣いた。
泣きっぱなし。

・俺と落書き
メノス・ウノの人ら
胸が大きくて髪が赤くて男勝りって設定ディルフェア・レーン
嘘みたいだろ、二話の一節を描いた後にこのキャラを思いついて出したんだぜ、これで
嘘みたいだろ、二話の主人公なんだぜ、このヘタレジョージ。ジョルケット
ジョージ・ジョルケットには夢がある!それはカーラと結婚して子供をつくりまくることだ!
貧乳好きだなんて、JOJOったらいけない人!甲羅(カーラ)とルーシー・スターロード
むーざんむーざん
Freedomの人ら
熱かったのか裸でうつ伏せになって寝ていたので座って眺めていたら、目をさましたの巻笹百合(若)
ゴザルパパンは今も昔も体毛がもさもさ群雲龍五郎(若)
みんな一つ目!
笹百合さんちからちょっと遠くにある神社の神様、あんまり大したことはない神様命ノ主
計算どおり・・・!
そういやこのキャラデザインしてから完全に放置してた、でもデザインは好きなんだよターナー・サン
最初にこの世界を作る時にデザインした子。でも最初書いた時は少し装備が違ったんだけど今の方が書きやすいし体のラインを描けるからいいやアレン・ブラックドック
アレンと同期の冒険者。昔から修行に明け暮れてたからかなり強い、アレンよりだいぶ強い王狼(ワンラン)
でもスライムとか岩系のモンスターには激弱い。龍の穴の格闘家たちのメンツが潰れるわけだ
伝説の男バトル
流石ゴザル父、オッパイ目当てで笹百合と一緒になったと白状したようなもんだ!そしてジョージもまたオッパイ目当てでカーラに告白したと白状したようなもんだ!
流石信吾!メガネ好きな男だ、多分あやめがメガネかけてたら一話のあのシーンで即勃起してた。
恋は盲目というて、そういや最近遥と彼方書いてないなぁ。サリアは・・・自称男だしいいやここに描いても
流石名探偵虎鉄!どんな女の子も攻略しようという意気込みをかんじられる。流石孕ませ十三!どんな女の子も孕まそうという意気込みを感じられる


・拍手レス
>冒頭の方を読み飛ばしてしまってうどんとまいたけって聞いて草津かと思ってよく読み返してみたら草津でした  
>こないだNHKでヨシズミが行ってましたよ。舞茸はめっちゃウマいらしいっす。舞茸饅頭とかあるらしいです  
舞茸饅頭・・・食べたくなるじゃあないか!
しかし草津の舞茸めちゃウマだったのですが何故か自分では買う気が出ないんですよね。
テンプラにするのは大変ですし・・・やはり醤油バターかな。

>鼻うがいの塩水は、塩分を入れることによって体液にちょっと近くなってうがいしたときに普通の水よりは痛くならないとかなのではないでしょうか。 
なるほど、確かに理にかなってますよね。
塩水といえば私昔はよく献血をしていたのですが、血を吸うチューブの中になんか液体が詰まってるんですよね。
それで私が看護婦さんに聞くんですよ
「なんすかねこの液体?」
「食塩水ですね」
なるほど、体液ににたものだと体内に入っても問題ないのか、ところで・・・
「なんか気泡も所々入ってるんですが大丈夫なんですかね?」
「大丈夫じゃないですか?」
実際気泡が結構体内にはいってきましたが大丈夫でした。
入れすぎると死ぬけどちょっとくらいじゃどうってことないようだ。

>何故鼻うがいに塩水必須かというと、浸透圧の関係で鼻が痛くならないようにですよ  
>後、塩素入ってる水で塩なしだと超イテェッ! 出したてシャワーでもイテェッ! そういうわけで塩水必須なのです
逆に考えたんだ。
きっとマゾならむしろ塩無しのほうが・・・そう、塩無しでプレイすることによって自分がMかどうかを判断できる
マゾヒズムチェックになるはず・・・!
いいね!

>へぇ、草津温泉ってそーなのかー ってわけで、一度いってみたくなりました  
草津温泉はなんというか私・・・
また行きたいと思える所だったネ!
スキー場も遠くないので今度はスキーしにいこうかな。

>群馬を東北じゃなくて関東だとちゃんと認識してくれている事に高崎市民としてちょっとビックリ
郵便関係の仕事をしていて、郵便小包っていう距離によって価格が変わるサービスがあって
群馬が関東だったのさ。
しかし私は地理が弱いので何処になにがあるとか良く知らないのでした。
京都に海があること最近しりました。
故郷の隣なのに。

>やっぱストリートファイターって言うとジャンプ大パンチアンパン塩ラーメンで勝負が決してしまうくらいガツンと減らなきゃダメだと思うんだ。大キックの威力に重みが無いんだよスト4はさあ!!
ですよね
ゲージ溜まっていたらジャンプ大K当たったらもう即死する方向のKOF97みたいな事になってほしいですよね。
は、さすがにYARISUGIですが、やはり攻撃が当たった時の重さとかハイリスクハイリターンが欲しいですよね。
スト3のQとヒューゴのニュートラル強Kは大好きです。
アレックスのキックもう少し前のめりにあたったらいいのに、なんという判定の弱さ。
でも使ってしまう魅惑の強K。

>兄貴!鼻うがいの時に塩水を使うのは粘膜に対する影響の問題ですぜ!水道水でやると粘膜傷めます。
花粉で炎症をおこしている鼻にはかなりの強撃になるかもしれませんね。
そういやわたし塩つかうの面倒くさくてそのまま水道水でやったんですが今一つこれといった
痛さは感じなかったんですよね。
私の鼻は守備力が高いのかもしれない

>舞茸ってのは天然ものは美味しくて採りにくい場所にあるのが多いから
>見つけたらうれしくて踊りだすから舞茸って言われるんだぜ兄貴! 最近は養殖とかが盛んなようですが。 
天然物は結構レアらしいですね。
しかし舞茸って初めて食べた人はかなり勇気あるなぁと思う形状してるなぁ。
一見岩っぽいのに柔らかくそのうえふにゃふにゃしている、これはまるで
キノコのバイオハザードやー。
舞茸に限らず食べ物ってよく観察すると結構不気味な形が多いのであった。

>ケム兄やん、Wiiウェアで岩男9が配信されましたぜ! 
超やりたいよー。
スプラッシュウーマンってわざとらしいほどにレビアタンですよね。
あとスプ子は初めての女形ボスっていうけど・・・そう
僕らの中の初女ボスはケンタウロスマン!
ボンボンっ子はみんな知ってるね!

>それ長門じゃなくて長戸ww   スクロールしてめっちゃ噴出してモニターが偉いことになりましたよ
しまった、漢字が違ったのか。
金ちゃんもチューして気絶しちまうわけだ。
だめですね、私の知っている長門はこいつだといいつつ漢字の違うキャラを書いちゃうなんて。
うごご。

>i
これは・・・ダイイングメッセージかなんかでしょうか?
どう思うコナンくん?
なになに?ええ、なるほど。
彼いわくバーローwwwらしいです。
そして驚く事に原作ではバーローってセリフがほぼ無いに等しく一番似て多いのが
「バーロォ」二番目に「バカヤロ!」らしいよ、また一つ賢くしてしまった。


@製造物近況報告
-魔傀儡-
 エロ絵を、さらなるエロ絵を追加しなくては うごご。

-ヘリオトロープ-
 HELIOTROPE
 メノス・ウノ
二章『エルフ 惚れ薬』の3節

「ちょっとまて、ちょっとまって、まって」
「なんだよ、相談に乗ってくれねーのかよ」
 顔を真っ赤にし、ディアは天を仰ぐように手をばたばたを振り顔も振る。
「まってよ。
 ど、どういうこと?
 どうしたんだい?」
 胸に手をあて深呼吸しながら問う。
「だからさ、付き合いたいんだよ。
 好きになったんだ」
 ディアは大げさのように慌てている。
落ち着いているように見えるジョージだが彼もまた、内心は穏やかではなかった。
自分の本音をさらけ出しているんだ。
故に焦っているし、懸命な読者ならお気づきの通り彼は「誰に」かを言い逃している。
「な、な、な・・・」
 ディアはさらに顔を赤くした。
こんな昼間に。
こんな人通りのある所で。
ロマンチックの欠片もなく、目の前の男に言われた告白。
「だからさ。
 俺女心とかよく分かんないんだよ」
「お前本当に女心わかってないなー!」
 叫ぶディア。
それに驚いて回りの人間の注目が集まる。
それを見てディアは頭を抱えてしゃがみ込んだ。
「い、いや。
 俺が女心分かってないのは知ってるって。
 だからさ、腐っても鯛っつーか、一応女のお前に相談しているんだ。
 なんて告白すればいいかなって」
「はぁ!?
 おま・・・なんだよ、新手の悪ふざけか?」
 しゃがんだまま彼女はジョージを睨んだ。
もともと目つきが悪いからその睨みは非常に怖い。
瞳に剣の光があり、口から今にも炎を吐きそうだ。
 それに対しジョージはキっと真剣な眼差しをし、ディアの肩を掴んだ。
「本気だ!」
「えええええ〜」
 さっきまでの勇ましい顔は消えた、一瞬で消えた、1秒で消えた。
眉をハの字にし、口は歪み、目頭が熱くなってくる。
彼女は立ち上がったが俯いたと思うと手で顔を覆った。
「ジョージ・・・お前わけわかんない・・・」
「変な事いったか?
 つーかお前大丈夫か?
 仕事の疲れが溜まってるんじゃねえの?」
「・・・・・」
 ディアは俯きながら色々と思考を動かそうとする。
しかし真っ白になった脳はいくら動かそうとしても動くものではなく、
脳がカラカラと音をたてながら空回りをする。
 そんな調子の彼女をみてジョージは鼻頭をかいてため息をついた。
「変な事聞いちまったな。
 すまん、やっぱ自分で考える」
 ディアはそうしろと呟いて彼の肩を力なくコツンとパンチした。
ジョージはその場を後にしながらまたブツブツと呟く。
「どう告白したらいいかな。
 愛してる・・・・愛してる?
 いや、違うよな、いいや違わない。
 ああもう・・・愛してるよカーラ」
 愛しのエルフ、カーラの事を思い浮かべると彼の顔はニヤけて溶けそうになった。
それに対し愛の告白をされたと思っているディアは真っ赤になった顔が熱で溶けそうであった。
「ジョージ・・・なんだよあいつ・・・」
 ディアも女である、子供の頃は恋愛に夢を見、素敵な王子様の事を思い浮かべる事もあった。
しかし働き出す年頃になるにつれ、そんな事も無くなりやがて恋する心も何処かに落としてきたと思っていた。
仕事に追われ、恋愛なんてすっかり忘れていた。
ジョージに対し恋心と言う恋心を抱いた事はなかった。
ただの幼馴染、ただの友人。
なのに。
なんだろう、この心が締め付けられるような気持ちは。

 無邪気な子供の頃の約束。
恋愛の意味も知らぬ子供。
―――結婚しよう。
そう、そんな事もあった。
でも恋なんてしていなかったし、
今思えば彼とは友人として好きだった。
でも・・・。

「ぬふぅ!」
 今は夜。
ジョージは父親のお下がりのタキシードを着、花屋で花束を買い、
足を一歩踏み出すごとに心臓を爆発させそうな勢いで鳴らしていた。
あまりに興奮しすぎて今もめまいを起こしそうになった所である。
「あぶねぇ、行く前に逝く所だった」
 ジョージが何処に行こうとしているのかは見ての通りである。
カーラは二番街の大通りに面したクリーニング屋である。
そろそろ店じまいの頃、仕事中に押しかけると彼女への心象悪くなると思ったので
仕事が終わった時間に行こうと彼は思った。
 カーラの家に近づくにつれ彼の全身の毛穴から汗が噴出し、口が歪む。
家が見えてくる。
店仕舞いをする彼女の姿が見えた。
エプロン姿でせっせと店前を箒で掃いている。
店の明かりに照らされる彼女のブロンドの髪はきらきらと輝き、微笑しながら掃除する
その繊細で美しい顔にジョージは心奪われ、また眩暈を起こしそうになる。
「い、行くしかねぇ」
 もう失敗とか、成功とかそういう概念が頭から消し飛んだ。
彼女に告白したい、もうそれだけである。
ジョージが彼女に向かって歩いていくと、ふと彼女に向かって数人の男性が近寄ってくるのが見えた。
彼らは町の若者で彼らもまたカーラのファンである。
「おっすカーラちゃん。
 仕事終わったら俺らと飲みに行こうよ。
 美味しいワイン出す店があるんだ」
「行こう行こう」
 彼らはカーラを取り巻き、口々にカーラを誘う。
ジョージは知っていた。
彼らはいつもカーラに取り巻き言い寄る男どもだ。
カーラは彼らを友人として見ていて恋心は一切ない。
しかし彼らは常にカーラの心を奪おうとあの手この手で言い寄る馬鹿どもだ、と。
だが彼らが取り巻いている今、カーラと談笑している今ジョージは出にくいだろう。
否、断じて否。
ジョージの決意はあまりに固く、ハイエナどもなんて目にも留まらなかった。
ずんずんと近寄る。
それに気付く取り巻きどもは一斉に視線をむける。
養豚場のブタでもみるかのように冷たい目だ、残酷な目だ・・・。
『かわいそうだけど明日の朝には本屋の平台にならぶ運命なのね』って感じの。
彼らの視線に気がついたカーラもジョージの方を見た。
そこには顔を赤くした正装した男がたっていた。
「あら?
 何かしら?」
 カーラは彼が自分を見ているので自分に用があるのだと察し一歩近寄った。
そこにバサァ、と赤い花びらが舞い芳しい香りが漂った。
「お、俺はジョージ・ジョルケット。
 家は馬車屋で俺は騎手をしています。
 ずっと貴方の事を見ていました、恋焦がれていました。
 付き合ってください」
 彼は薔薇の花束を差し出し、まっすぐな視線で彼女を見た。
「まぁ」
 彼女は女神のような微笑をジョージに向ける。
ジョージはその微笑を受け取ると踵を返した。
「お返事をお待ちしています!」
 そう叫ぶような声で言うと走って立ち去った。
花束を渡されたカーラは微笑みながらも少し眉を潜めた。
「お返事と言われましても・・・」
クククと取り巻きの一人が笑った。
「知ってますよ、あいつは魔法使いだけを乗せる馬車屋の長男ですよ。
 あまり群れないタイプの寂しいヤツです。
 魔法使いと関わりがあるようで近寄らないほうがいいですよ」
「そうですか・・・」
 カーラはジョージの立ち去った方向をまた見た。
彼は夜の闇の中へと消え、もうそこにはいなかった。
「情熱的な人ですね」
 カーラはそう言いながら薔薇の花束の香りを吸い、ふうと艶のある声でため息をついた。
カーラが彼の事をほめた事に取り巻き連中は苦虫を噛み潰したような顔をした。


・08/9/22
・俺と旅行の記録
草津温泉に行って来ました。
交通費は新宿からの高速バスで往復5800円(ネット&往復割引価格)。
宿泊はタパティオカフェというバスターミナルの目の前にある
喫茶店の二階でやっている宿(一泊3500円)で二日寝泊りしました。
飯無し風呂無しですが安い旅をしたい人にはオススメ!
ちなみに宿というより普通の家の部屋の一室という感じです。
ヤンママな女将さんが部屋の説明している時お子様が乱入してくるくらい普通の家です。
でも場所的に便利だし安いしで今度いく機会があったらまたそこに泊まるですとも。
旅の写真

まず向かったのが湯畑。
温泉の湯が熱いので町の中心のここで冷やしてるらしい。
硫黄の臭いが凄いけど温泉って感じがする。
この湯畑を中心に色んな店が並んでいるのでぶらぶらするならこの辺り。


湯畑の所にあったうどん屋。
この辺りはいい小麦が取れるから関東だけどむしろうどんだと聞いていたので早速乱入。
トッピングは海老とアナゴと舞茸がありました。
舞茸とは珍しいなと思いながらアナゴを頼んだのですが、スーパーの惣菜のアナゴのてんぷらとはもう
別物ですね、アナゴ独特の苦味があっておいしかった。
うどんのほうは普通に美味しかった。


共同浴場の煮川の湯。
なかなか古い建物でいい感じ。
ちなみに共同浴場は皆小さくて同時に3人入れるくらいというのが殆どです。
私の一押しの関の湯は一人入るともうつらいサイズですがそこがまた良い。
ちなみに関の湯はちょっと熱い42度くらいかな、煮川の湯はかなり辛い46度くらいでした。


千代の湯。
熱がりな方でも安心して入れそう。
しかし草津の温泉って甘くないスポーツドリンクみたいな味がする。
あとかなりアルカリ性が強いので石鹸が泡立たないらしい。
石鹸等をここで使わないでって所が多い。
ちなみに入ると体臭が消滅して体中がスベスベになる。
たいした温泉だ。


知り合いにオススメされていたソバ屋。
純度の高いソバで白かった。
あと美味しかった。
ここでも舞茸のてんぷらがありました。
どうやらどこもかしこも舞茸のてんぷらがあってこの辺りの特産品のようだ。
頼んで食ってみたら美味しかった。
今まで舞茸というとキノコの中でも一番のザコキャラよ、と思っていたのですが
てんぷらにしたせいか、取立てというせいかやたら美味しかった。
草津にきたら兎にも角にも舞茸のてんぷらだ。
ちなみに湯畑の前にあるうどん屋の隣の焼肉屋の横の道を進むとこの店があるのですが、
さらに進むと店頭で饅頭を配りまくっている店があります。
出来立てのアツアツ温泉饅頭を食いたいならそこに行くべし。
あと店の饅頭の価格が冗談みたいに安いのでお土産はそこで買うのがオススメ。


結構最近改装された共同浴場の地蔵の湯。
綺麗だし明るいしで綺麗な温泉にいきたいならオススメじゃないかな。
ちなみに湯畑に面した場所にある白旗の湯は広いし綺麗。
二つの浴槽があるのですが片方はちょっと熱め、もう一つは死ぬほど熱いので注意。
多分私は5分入ったら絶命する。
共同浴場目当てじゃない方もこの二つは入ってみるのをオススメ。


旅の最後にバスターミナルの中にある食堂で舞茸丼を頼みました。
すっかり舞茸好きに。
900円でテンプラがもうなんというか、ここぞといわんばかりに詰め込まれています。
普通天丼というと丼にいれた米の上にテンプラを寝かせるものですが、
入りきらないので無理やり立たせて詰め込ませるという裏技をつかった超ボリューム。
ふと、この店の張り紙を見てみると「宿泊先が決まっていない方は店主までご一報を、部屋を用意しています」
との事。
普通のうどん屋とか饅頭屋にもそんな感じの事をかいているのを見ると
どこもかしこも宿を貸している様子、カッコイイ町だ。

・俺と風邪
風邪引いてしにかけてました。
でもまだ生きているので問題ないですよね。
結構治ってきましたし。

・俺と落書き
なんだか一つ目女ばっかりだ。実は故意ってわけじゃないんだ。つまり無意識的に一つ目を!?厄い!カトプ母の擬人化
ナニコレー
頭の上にのってるアレに髪の毛を束ねたのをいれてて普段ロングなんだけど、頭の上にのってるアレの名前がわからない。頭巾・・・じゃないよねヘリオ二話のディア
なんて立派な・・・チンコだ、ディアの胸よりもジョージのデカチンのほうが重要だ
ふたばでうろ覚えでリクエストされた絵を描くってスレで描いたうろ覚え絵。
なんの絵だかわかるカナ?
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン。険しい顔をしているという事意外あんまし覚えてなかったお題「音楽室に飾られていた絵の人」
ブラックジャックのDrキリコ。眼帯が逆だったお題「キリコ」
魔導物語のアルル・ナジャ、ぷよぷよ、カーバンクル。説明書にはこの三人が主役って書いてた記憶があるお題「ぷよぷよの主役」
エアマスターの長門。他のナガモンはしらない!お題「長門」
GIOGIOの奇妙な冒険のプロシュートとペッシ。オールバックでチェックのスーツを着ているってことしか覚えてなかった、ペッシのお陰で誰だか辛うじてわかる最低の絵お題「兄貴」

・拍手レス
>己とは異なる種族を愛すると聞いて迷わずラミアさんとかマンドレイクさんとか想像してしまいました  
>そんな私はゴザルさんに「お義父さん」と呼ばれても一向に構いませんね? 
おしどり夫婦を引き剥がすなんてとんでもない!
マンドレイクといえばエムゼロのルーシーは最高に良かった。
まさかのルーシーエンドとは誰が予想がついただろうか。
味よし、うんよし、すげーよし、とにかくよし

>意外ッ!!それはザンギエフ!!
EXスクリューパイルドライバーを簡単に入れれすぎるのはどうかと思いましたが
なんかダメージがスクリューパイルドライバーらしくないですよね。
もっとドーンとガツーンと減らないとスクリューパイルドライバーらしくないですが
あのシステムで減られても困りますよね、トホホ

>花粉症なんてのは人間一年中かかりうるものなんですぜアニキ  
>なーんてこと言うと「ごめんね、冬だけは一緒にいられる時間が少なくて…」  
>ってなカンジの健気な萌えっ子ビジョンを思い浮かべちまうんだろうなアニキは  
>やるなよ!?ぜったいやるなよ!?  
しかし私の花粉症は・・・意外、それは年に二回!
こうなってしまうともはやサイコ系のストーカー!
そんなにも私を鼻水攻めにしたいというのか うごご。
ちなみに今は花粉症用の薬を飲んでいるのでぎりぎり大丈夫ですが
もし薬がなかったらとおもうと・・・尻がキュっとなる。

>はしゃぐ若ゴザルママがかわいいなぁもう!やっぱりゴザル父なんかにはやれん!俺がもらう!
しかも飛び跳ねるごとに巨大な胸が上下運動を・・・
ぬうう!たまらん!

>花粉症に対しては、塩水で鼻うがいしてやるんですよ(゚∀゚) さっきやってましたが、鼻は痛くないけど服が……
酷い時はやりましたがそういや塩水にする必要ってあるのかな。
それが菌とかなら殺菌効果がありますが、花粉って海水に落ちても全然余裕なかなりの強さがあると聞いたことあるので
実は普通の水でいいのでは・・・うごご、民間療法とはいったい。
鼻腔を広げる効果があるとかなのかな。

>ゲームはいいですね〜ゲーム更新されてるかなと思って来たら小説が更新されてました  
>小説も好きなんで読ませて頂きます
>いつも楽しませて頂いてありがとうございます
そうだ、ゲーム開発講座更新しないと。
サンプルゲームをこつこつ作っています。
サウンドノベル講座終わったら次はシューティングかRPGどっちにしようかな。
小説は日記で連載しているのを清書して随時UPしていくとします。

>Qや骸羅みたいなコテコテの重量キャラはもう出てこないのか・・・奈落へ落ちろー!
カプコンがもっと格闘ゲームに力を入れてくれたら出るのですが、
他の格闘ゲーム作る会社ってオサレ嗜好でああいう重量かつ面白いキャラを作ろうとも思わなくて残念。
そういやKOF2003から出ているデュオロンって本当はもっとキモいキャラだったのに上の要望で美形にされたらしいですね。
なんて酷い事を・・・。

@製造物近況報告
-魔傀儡-
 エロ絵を、さらなるエロ絵を追加しなくては うごご。

-ヘリオトロープ-
 HELIOTROPE
 メノス・ウノ
二章『エルフ 惚れ薬』の2節

 この世界には幾多の種族が共生している。
エルフもその一つの種族である。
人に似た姿をしているが、その生態は精霊に近く、
肌は透き通るように白く美しく、髪は手入れされた貴族の娘のように繊細で、
男女共に中世的で美しい顔つきをしており、スラリとしたスレンダーな体つきをしている。
遠目で見ると人間と全く変わらない姿をしている彼らではあるが、人間とはあきらかに違う所がある。
一つに人間とは違い長く尖った耳をもっている。
森で狩人として生きる彼らは少しの物音も逃さない獣のような長い耳がある。
そして彼らは人間には普通には可視することの出来ない万物に宿る魂、”精霊”を見る事が出来、
彼らは精霊と共生している。
人間でも無垢で誠実な者は精霊を見る事が出来るが、人は成長するにつれ無垢な心は失われる。
故に精霊を見る事は出来ない。
しかしエルフは誠実そのものであり、徳を重んじ、それ故に「汚い人間ども」を嫌う。
エルフは人を軽蔑している。
その根は深く、魔族との戦いの後、国はエルフを裏切った。
あまりに生き方の違う彼らを疎ましく思った上部の考えであった。
それからずっと、ずっと、人の汚さを見た彼らは人間を嫌う。
昔も、そして今も変わる事なく。

 ジョージは鼻息を荒立て、拳を握り締め、見ている人間には見えない何かを強く見つめながら語った。
「俺が一目ぼれをしてしまった女性、それはエルフです!」
「そう、諦めなさい」
 聞いていたルーシーはもう聞くのも馬鹿らしい顔をしてティーセットを片付けながら言い捨てた。
「いや、ちょっとまってください。
 そのエルフは他のエルフと少し違うのですよ」
「エルフなんてどいつもこいつも石頭で高慢な貧乳どもよ」
 え・・・?それってまさに今のお嬢様の事そのものじゃない!?
と、ジョージは一瞬思ったが口にはしない。
口にしたら”とんでもない事”になってしまうからだ。
「お嬢様はここ数ヶ月町に出ていないから知らないでしょうが、
 二ヶ月前に町にエルフの娘が引っ越してきたんですよ。
 その娘がもう、チョー可愛くて・・・」
「エルフが人間の町に・・・?」
 そこでルーシーの表情が少しかわる。
研究者である彼女は何事であってもそこに”例外”が存在すると少し興味をもつ。
脳内の”好奇心アンテナ”がビンビン釣り針に食いついてしまうのだ。
 エルフは人間を嫌い人里に現れる事はまず無い。
しかし例外もある。
一つは密猟者がエルフを捕らえ町につれてきた場合。
エルフの美貌は人々に好まれ、買おうとする”愚か者”もいるからだ。
しかしエルフは精霊の力を借り、人間には使う事の出来ない魔法を使う事が出来る。
忠実な奴隷にしようとした馬鹿な貴族がサラマンダーの力を使ったエルフに消し炭にされた例もある。
故に、危険なエルフを所有しようとする者は少ないが一応に捕らえられたエルフもいるにはいる。
もう一つは、エルフがどんなに徳を重んじると言えどエルフにも個体差はある。
エルフのそのような考えを嫌い、人間の町にくるエルフもいるし、
子供の頃、親とはぐれて人間に保護され育てられるエルフもいる。
そんな例外を聞いた事はあるが長い歳月を生きてきルーシーは未だそんなエルフを見た事が無かった。
「その子、あ、名前は甲羅(カーラ)と言うのですが、美人でブロンドの長い髪が美しく、
 誰にでも愛嬌を振りまく無垢な人で・・・。
 もう何人も、私の友人も告白したのですが撃沈して、それで奥様にお願いに参ったのです」
「ふーん・・・。
 まぁ貴方の言いたい事は分かったわ。
 適わない恋だからこそ燃える、ね?
 馬鹿らしい、本当に馬鹿らしい」
「お嬢様ぁ〜そう言わずにぃぃ〜」
 彼は猫撫で声で、まるで親が小さい子供をあやすようなクネクネとした声色でルーシーに頼む。
ルーシーはそんな彼の媚びた態度に鳥肌をたて、イライラとしている。
「ジョージ、そこに跪いて四つんばいになりなさい」
 ルーシーは芝生に指差し、顎で彼を促す。
彼は何のためらいもなく芝生の上で犬のような格好をし、ルーシーを仰ぎ見た。
「ジョルケット家の長男。
 貴方の言うとおり、ジョルケット家は今までずっと私達のために忠実に働いてくれたわ」
ルーシーはそう言うと彼の背中の上に座った。
子供よりも肉つきがよく、大人よりもか細い尻の肉が彼の背中でむにゅりと押し潰れる。
「一族は忠実で頼みごとをするのは自分だけで今後の子孫にはさせない、
 そう言いましたね?」
「はい」
 ルーシーは彼の背中にすわりながら、彼の顎を撫でた。
まるで犬のように、人間としてみる事なく。
ルーシーの容姿は15に満たない少女の姿をしているがジョージは彼女がもう何百年も生きている
人間とはまた少し違うものと認識しているため、少々彼女の冷たく小さい手が顎を撫でるごとに
まるでナイフの峰で撫でられているようでいい気分ではなかった。
「いい心がけよ。
 いい子だから言える言葉ね、でも」
彼女はそのままギュっと彼の顎を掴んだ。
「同じ言葉、貴方の祖父からも父からも聞いてるのよね」
 そう、こんな便利な人材が近くにいるのに頼みごとをしない人間なんていない。
ちなみにジョージの祖父の頼みごとは俺と結婚してくれだった。
もちろん断られたしその上一生忘れる事のできない恐怖を味わったというがその内容は彼の口から
語られる事は無かったし、ルーシーは何をしたのかどうでもいいので忘れた。
「そこを何とか・・・!」
「だーめーよー」
 ルーシーはまるで子供のように彼の背中の上で飛び跳ね、何度も踏みつける。
体重は軽いのでコレといった辛さはない、むしろ人によってはご褒美である。
ジョージはルーシーに異性としての興味はないのでただ微妙な衝撃に耐えるだけだ。
「貴方の父も今後の子孫の頼みは聞かなくていいと言ったのですもの。
 私は約束をちゃんと守って貴方の頼みを聞いてあげないわ」
「そんな・・・」
 彼は力なく肘の力が抜け、その場に崩れた。
変なバランスになるもんだからルーシーはそのまま彼の背中を滑り、彼の頭の上にお尻をぶるける。
「お尻が痛いわ」
「気のせいです。
 僕は心が痛い。
 なぜなら今から負ける試合に挑むんですからね」
 ルーシーは尻を摩りながら少し口を緩ませた。
「当たって砕けてきなさい。
 皆そうしているのですもの。
 貴方だけ特別な方法で挑むのは間違っているわ。
 それに・・・」
「それに?」
 ルーシーはクスリと微笑みこう言った。
「貴方の告白は受け入れられそうな気がするわ」

 少年は俯きながら馬の手綱を引いて森の中を歩いていた。
目的の女性と絶対に付き合う事が出来ると都合良く思っていたからだ。
目を瞑ると愛しのエルフ、カーラの顔しか思い浮かばない。
何があっても自分のものにしたいし、他の男の物になるなんて考えられない。
思えば思うほど彼の心はのた打ち回る。
告白した所で成功するはずがない。
町一番のルックスの持ち主ですら玉砕に終わったのだ。
ジョージのルックスはいたって普通である。
それどころか目つきがわるいせいで損すらしている。
自分が告白した所でダメに決まっている。
それなのに、ルーシーは自力で頑張れと言うし、残酷にも受け入れられると
ありもしない希望をもたせるのだ。
「ああ、カーラ。
 キミはなんて気高いんだ。
 故に今だだれの者でもなく、そして俺の希望も薄い」
唇をかみ締め、それでもどのような告白をすれば心を射止める事が出来るかを模索する。
森を抜け町に出ても彼は俯いたままぶつぶつと呟き歩き続ける。
そんな時。
「よー、どーしたジョージ。
 馬から下りて歩いてるなんて珍しいじゃん」
と、彼を呼び止める声が聞こえてきた。
振り向いた先にいたのは彼の幼馴染のディルフェア・レーンという少女であった。
「よぉディア。
 相変わらず色気ねーな」
 と、半分寝たような目で彼は言い放つ。
「お前もな」
 と、ディアという愛称で呼ばれる仲の彼女は確かに色気のない女であった。
年頃の女とは思えない乱暴な喋り方。
地味な服、男のような振る舞い。
容姿は美人かといわれると頭を捻る、いたって一般的な顔立ちではあるが
ジョージと全く同じで目つきが悪いのが仇となっている。
釣り目、釣り眉毛、三白眼。
この三つが近寄りがたいオーラを放っている。
悪口を言われても別に挨拶のように怒る事なく自然に流しているのは
彼女のサバサバとした性格のせいか、ジョージからいつも言われているせいかは解らない。
「で、どうした?
 マシッドの調子が悪いって訳じゃないんだろ?」
 と、彼女は彼の顔を覗き込む。
ちなみにマシッドとは彼の横にいる黒馬の名前である。
「なんでもねーよ。
 俺は地に足のつく男になりたいだけだ」
「嘘ばっか。
 お前いつも悩み事のあるときそんな顔してんじゃん。
 ま、どうせいつもと一緒で大した悩みじゃないんだろうけどな」
 ウヒヒと彼女は笑い彼の背中を叩く。
「・・・・そうでもねえよ」
 他人からすれば今の彼の悩みは非常に”大した事のない”悩みだろう。
しかし彼にとってはまさに、生死をかけた告白、それくらい思い悩み、決意の固いものであった。
他人に理解されてたまるか、と彼は思うだろう。
 ふと、彼はディアの方を見て固まった。
「お、なんだい?」
「・・・お前女だったな。
 おっぱいでけーし」
「あん?
 なんだよいきなり」
 ジョージは何かを彼女に言おうとするが、口に出そうとすると言葉に詰まる。
この女に相談して何か良い案が出るとはとうてい思えなかったからだ。
しかし彼には相談できるような異性は残念な事に彼女と母とルーシーくらいだった。
女の知り合いは結構いるが、こんな事を相談できる相手は他にいない。
全員論外である。
しかし論外の中からピックアップするとすれば、ディアしかいなかった。
「あー、えっとな」
「なんだよもったいぶって。
 はっきりと言いな、男だろ」
 男だろと言われジョージは決心し、口から言葉が漏れ出た。
「付合いたい」
「・・・・ふへ?」
 男勝りと言われている少女、ディアの頬は熟れたリンゴのように赤く染まった。


・08/9/11
・俺とストリートファイター
今更すぎますがスト4絶賛稼働中ですね。
ゲームセンターに行くと強い方々が占領しててのんびり練習できそうになくて
今だ触っていません。
あと見た感じ皆すばやいなぁ、デブですら素早いなぁ。
Qみたいにめちゃくちゃ重いキャラが欲しいYO。
さて私の初ストリートファイターは2なのですが
そんな方々は結構多いのではないでしょうか。
小学生1年だったかそれくらいだった私はゲームのボタンが
6コという今だかつて無い人知の知識を超えるボタン数に戸惑い
数人待ちだったので並んでいるチッビッコやお兄さんたちの会話から
情報を得たり聞いたりして弱や強があると知ったり、昔はそういう知らない人との
会話も普通に皆やってたなぁとしんみり思い出したり。
弱攻撃は激しい連打で相手を一瞬でボコボコにでき
強攻撃は鬼のダメージを叩き込むイチゲキ必殺と認識した私は
中攻撃って意味ねーよな!という結論を。
中攻撃の重要性を理解したのは実はここ数年だったりするのは秘密さ!
なぜなら私、SNKっ子だったから!
あとゼロ4でないかなー。
またカリンを使いたい。

・俺と小説
小説庫にヘリオの小説をUP。
日記に書いていたのを誤字直したり、描き方を少し直したりしたものなので
あまり変わりはない上に半分しかうpしてません。
後半挿絵がないので描きながらうpする予定です。
エロシーンに挿絵ないとかありえないですよね。

・俺と旅行
ちょっと草津温泉いってきます。
温泉にはいりすぎてふやけるぞー。

・俺と落書き
南雲と温泉旅館
温泉で肌がつるつるに、でもぶにぶにだ
のぼせるほど入浴する事によって、温泉は南雲出汁たっぷりのスープにジョブチェンジするのだ!
温泉旅館の女将は、こんな裏家業で荒稼ぎしているのだ!
激しく中田氏されるが、全然おきないのだ!
でも膣内は精子でどろどろなのだ!
アンカ職員
南雲彩は死体拾いとかが仕事、スチールトングが仕事アイテムよ
いい男たち
OPS(オシャレポインツシステム)で彼らは戦っている!
矢貫んは、男前だよ
Freedom
アレン
ゴザル
ゴザルさんは子犬とか好きな女の子なんだ
でも犬は、セックルが好きなんだ!犬だし
アレンは小さいしレベル低いけどかなり仕事をこなすから嫉妬されそう。
ゴザルは大人だしレベルはそれなりに高いけど仕事で失敗ばかりでゴザル
ゴザルさんのおかんの若いころとか
薬屋さんなので薬草採取は日課の仕事
普通の女の子だよ
友人に三つ目の女の子がいるけど、いらん事ばかりするよ
本当にいらんことをするよ
チンコ召還!
ダイレクトアタック!
黒湖さんのキャラの鬼
黒湖さんのキャラの鬼の姉
鬼だからかなり大きいらしい、が、それをチビッコのように扱う巨男を描くのが私という男よ
その他
感染戦記のドット絵をみていたらモンスターのマンドレイクが中々良いデザインだったので描いてみた
ついでにアウラウネも描いてみた。ドットではマンドレイクの改造キャラ
ドット時点で胸の差を描くのが私の楽しみよ

・拍手レス
>なんというマニアック!敬虔な高崎市民としては憤慨せざるを得ませんよ!!  
>というかアレです。うちの白衣大観音にロケットパンチで狙撃されぬよう御気をつけを!! 
リクをした黒湖さんのページではさらに
フタナリになってレイプされる絵とかあるんだぜ・・・!
彼がロケットパンチで殺されてしまうのも時間の問題あわあわ。

>ゲーム開発講座は更新されないのかしらん……
すっかり色々とやる事が多すぎて手が回らない状態だったりします。
うごご、流石にゲー作・小説・絵と同時に作りすぎている。

>またまたバグについてお尋ね致す、機械に擬態できるの?できたとしたらそれは機械としての役割を果たせる?
それは蟲の起用さによりますが上手くやると同じ形にはなれると思います。
ですがたんぱく質の塊なので単純な機械ならまだしも複雑なものやコンピュータになると
真似は無理でしょうね。
出来るのは外っつらだけです。

@製造物近況報告
-魔傀儡-
 描いたイベント絵を見なおしてみるとかなり酷いものが。
後で書き直すのが何個かあるかも。
あまり近況っぽい近況出てないのでボツにしたのはそのうちうpするかもね。

-ヘリオトロープ-
 HELIOTROPE
 メノス・ウノ
二章『エルフ 惚れ薬』の1節

「ねえ、ジョージ」
 赤い服を着た人形のようなあどけない少女は、釣りズボンをはいた泥だらけの少年に語りかけた。
「ん?」
 二人は池の前の坂道に腰掛け、魚をとる鳥を眺めていた。
「大人になったら私、ジョージのお嫁さんになってあげる」
「・・・なんで?」
少年はぼんやりと池を眺めながらそっけなく少女の告白を聞き流した。
その言葉の意味の重さを理解できる歳でもないし、
少女もまたその意味の重さを理解していない。
「だってジョージは他の女の子に絶対もてないんですもの。
 だから私がお嫁さんになってあげるって言ってるの」
「そうかなぁ」
 彼は池に写る自分の顔を覗き見た。
子供らしい顔ではあるが、どこか小憎たらしい目つきをしている。
生まれつきなのでこれは仕方が無い。
「嫌なの?」
「・・・・・」
 ジョージは立ち上がりパンパンと尻についた砂を払う。
「お前短気じゃん。
 俺大人になったらパパの仕事継ぐから一度仕事にでたら一ヶ月くらい帰ってこないぜ?」
「そっか。
 一ヶ月って長いよね、待ってる間暇になっちゃう」
 少女も立ち上がり、砂を払った。
「あっ!」
 鳥が空から池に急降下し、魚を捕まえ上空に飛んでいく。
両手で口を押さえ少女は驚いた。
「それでもいいなら、いいんじゃない?」
 ジョージは鳥が魚をさらい、地面にたたきつけ食らいつくのを見ながらつぶやいた。
ソレを聞くと少女は自分の髪を止めていた糸にように細い赤いリボンを解き、
二本に千切り自分の薬指に蝶結びにした。
そしてもう片方をジョージの薬指に結ぶ。
「遠くにいっても、暇でも、赤い糸で繋がっていたら大丈夫。
 運命の赤い糸はどんなに遠くにいっても千切れないってお姉ちゃんが言ってたもん」
 燃える炎のように赤く美しい髪の少女は微笑み、ジョージの頬にキスをした。

 人は何故愛を育むのであろうか?
単純な答えを出すのであればそれは種の保存の為に、
脳が異性を求める信号を出すのである。
これは単純な答えであって複雑な現実の前では正論とは言えない。
愛を必要としない者もいれば同姓を愛す者もいる。
愛を必要とするが子を欲しない者もいるし、
愛を必要としないが性欲を満たし子供をどんどんこしらえる者もいる。
そしてここに一人、己とは異なる種族を愛する若者が一人いた。

「”奥様”頼みがあります」
 奥様と呼ばれたその女性は「奥様」と呼ばれるにはあまりに幼い容姿をしていた。
少女は丸く、大きな瞳で彼を見上げる。
彼は顔を赤く染め、固唾をのみ、誰からみても緊張していた。
少女は自宅の庭においてあるベンチに座り午後のティータイムを楽しんでいた。
そこに現れた無礼な来訪者に目をふせ、カップを横の小さな古ぼけて錆びた銅の机に置いた。
「ティータイム中よ」
 のどかな休息の時を邪魔され、少女は少し苛立つ。
「奥様、俺の家は奥様とミスターに何代も仕えてきました。
 これからも御仕えしますし、今後俺の子孫に頼みごとはさせません!
 ですから、一つだけ、どうか俺の頼みを聞いてください!」
 少女はムっとした顔で立ち上がり、彼の頬をつねった。
「ぎゃー!」
 頬肉が引きちぎれんばかりの力で頬をつねられた彼は情けない叫び声をあげた。
「ジョージ!
 貴方が人の話を聞きなさい、それに」
 彼女は自分の胸に手をあてて訴えた。
「この姿をご覧になって?
 ”奥様”って容姿かしら?
 言いましたね、私が二十歳を過ぎるまでは”お嬢”、もしくは
 ”ルーシー”と呼びなさいと。
 アホじゃないの?」
「す、すみません。
 ですが頼みを聞いてくださいよルーシー!」
 彼、ジョージは少女ルーシーの両手を握り情熱的な目を彼女に向けた。
彼女は冷めた目で彼を一瞥すると、彼の脛を思い切り蹴った。
サボタージュをはいての脛へのキックだ、彼はまたギャーと叫び芝生の上をのた打ち回った。
弁慶だって泣く、誰だって泣く、ジョージも泣いている。
「様をつけなさい。
 アホじゃないの?」
「う、ぐぐぐ。
 お嬢様・・・、なにとぞ、なにとぞ俺の願いを」
地面に体を伏しながらガシリとルーシーの足を掴んだ。
「わかった、わかったわよ。
 聞くだけ聞いてあげるから手を離しなさい」
 ルーシーは人に頼みごとはすっるが得になりそうな事意外では
人の頼みは聞かない事にしている。
嫌な女と思われるかもしれないが、もし人の頼みをほいほい聞いていると
次から次へと人が押し寄せる。
このどこにでもいそうな少女にである。
だが、ルーシーは姿かたちは少女に見えるが決して精神はその姿に比例していない。
彼女はもう何百年も生きている魔女なのである。
ジョージが先ほどいった何代にもわたって仕えているというのは家柄の関係ではなく、
ルーシーとその師匠カーネルに対して何代も仕えているのである。
「本当ですか!?」
 例外を認めない彼女が折れてくれた事に彼は驚き頭をあげた。
ズボっという擬音がした。
「真っ暗ですお嬢様!」
「・・・・・」
頭を上げた位置にはルーシーの長いスカートがあった。
そして視線の先には彼女の見た目不相応な派手な大人向けな下着があった。
「オッオウ・・・」
 奥様ってこういう下着が好きなんだなぁと彼は思った瞬間、スカートに包まれながらぼこぼこと頭を殴られた。
「す、すみませ・・・」
 彼があわててスカートの中から出ると庭石を持ち上げようとしているルーシーの姿があった。
庭石は大きかった、だから持ち上がらなかった。
キッと睨みながら彼に振り返る彼女の顔は真っ赤だった。
羞恥心というより無礼な者に対する怒りだろう。
「あなたこの石を持ち上げて自分の頭に落としなさい!」
「え!?
 嫌っすよ」

 数分後、彼とルーシーは椅子に座ってお茶を飲んでいた。
「で、頼みごとは何かしら?」
 ルーシーの頬に汗が滴る。
いい運動をした後の爽快な汗だ。
「単刀直入に申します。
 好きな人が出来ました。」
 ジョージの顔はボロボロだった。
なぜそんな事になっているかは言うまでも無い。
「・・・だから?」
 ルーシーはつまらなそうな顔をした。
彼女にとって他人の恋愛ほど退屈でどうでもいいものはない。
自分ですら恋愛に対して全く興味がない。
恋人が出来ると自分の時間が減り、自分の自由が奪われる。
故に恋愛に興味はなく、またしようとも思わなかった。
 それに対しジョージの目は灼熱の炎で燃えていた。
「つまり、ほれ薬を作って欲しいのです」
 フンと彼は鼻息を荒くしてルーシーの前に顔を乗り出す。
鼻息で砂糖便の砂糖が宙に舞うくらい荒い鼻息だ。
「貴方もう死んだほうがいいんじゃないの?」
 彼女は自分の考えを包み隠すタイプではない。
だからその時思ったことを口から出した。
「何故です!?」
「私の今の反応には3つの理由があるわ。
 お分かり?」
「一つたりともわかりません」
 はぁとため息をつくルーシー。
くだらない事を言ったら殺すわよと釘をさし、そしてさっきの言葉を聴いた瞬間
バールのような物でぶん殴ってやればよかったわと彼女は内心後悔した。
「一つ、薬に頼るという発想が気に食わないわ。
 一つ、高価な高価な惚れ薬をくれなんて厚かましいわ。
 一つ、そもそも今家に無いから作るのが面倒くさいわ。」
「最後の一つは手厳しい!
 理由を、理由を聞いてください!」
 しかしルーシーはすでに、彼に対して興味を無くし、
ティーカップを片付け始めていた。
「そう、それは先月の事です!」
 だが彼は語り始めた。
ルーシーの冷めた瞳では彼の情熱を冷ますことは出来ないのであった。